羽野真哉

監督挨拶

吉備国際大学硬式野球部は、学園の理念でもあります、「学生一人ひとりの持つ能力を最大限に引き出し、引き伸ばし、社会に有意な人材を養成する」を基に、人生の貴重な4年間を野球を通じ、さらなる人間としての成長を目的としております。これまで多くの方に支えられ、創部30周年を迎えることとなりました。
私自身、まだまだ少ない指導経験ではありますが、自分自身の成長が、部員一人ひとりの成長、チームの成長に繋げ、学生が育っていく4年間に少しでも力になることが監督としての使命であると感じております。この高梁から神宮、全国での活躍を信じ、精進してまいります。いつもながら、ご協力いただいております皆様、吉備国際大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。

監督 羽野真哉(社会科学部 スポーツ社会学科 助教)

福岡県出身。[出身校]広陵高校、吉備国際大学[球歴]第74回選抜高等学校野球大会(二塁手)、第84回全国高等学校野球選手権大会ベスト8(一塁手)[指導歴]2008年吉備国際大学コーチ、2009年吉備国際大学監督、第62回全日本大学野球選手権大会(監督)

吉備国際大学硬式野球部 公式インスタグラムアカウント

中国地区大学野球連盟。
神宮で勝つことを目標に日々活動しています。
試合中の写真、練習風景、OFFショットなど野球部員の姿を見てもらえたら嬉しいです。

2022年チームスローガン

Well being the KIBIKOKU

今年のスローガンは『Well being the KIBIKOKU』と掲げ、プロセスを大事にし、野球を通じて関係しているすべての人に友好な関係を生み出せる年にします。

 昨年2部降格から最短での1部昇格を果たしまし、這い上がったチームの結束力を基に、全国を目指せることに喜びを忘れず、粘り強い野球・吉備国野球で一年間戦い抜きます。いつもながら応援していただいております皆様、今年も、吉備国際大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。