秋季リーグ戦第5週戦評

対 岡山商科大学

1日目第2試合

この日の先発は日浦(3年・崇徳)。
2回先頭に四球を与え順当に送られ、9・1・2番に3連打を浴びこの回2点を失う。

しかしこの日の吉備打線は負けじと2回裏安打、四球などで二死二、三塁から8番佐藤(2年・広陵)が2点タイムリー二塁打を放ち、さらに9番宮司(1年・高揚東)もタイムリーを放ちこの回3点を取り逆転に成功する。
続く3回一死一塁から小関(3年・東福岡)のタイムリー二塁打や5番田中(3年・倉敷工業)の本塁打でこの回も3点を奪った。

先発日浦も2回以降粘りのピッチングを見せ163球完投で勝利を掴み取った。

岡商大 020 000 000 2
吉国大 033 010 000 7

バッテリー
日浦(3)ー青木(3)

二塁打 小関、山口
本塁打 田中

秋季リーグ戦・5週目戦評
対 岡山商科大学

2日目 第1試合

先発ピッチャーは石川(3年・三島)。初回1アウトから3連打を浴び先制を許してしまう。しかし2回先頭の田中(3年・倉敷工)がセンター前ヒットで出塁し、服部(4年・庄原実業)の右中間へのツーベースですぐさま同点に追いつく。その後も打線が繋がり打者13人の猛攻でこの回一挙8得点。その裏石川は1点を失うも、大量点を貰った投手陣は安定したピッチングで3回以降岡山商科大打線を0点に抑え、8-2で勝利。秋季リーグ最終戦を2連勝で終えた。

吉国大 080 000 000 8
岡商大 110 000 000 2
バッテリー
石川(3).田口(2).寺地(2).平井(1).内田(1)ー藤井、通山、青木

二塁打 服部

平成30年度秋季リーグ戦の全日程が終了し3位という成績で、神宮出場という目標は達成することができませんでした。今回のリーグ戦も多くの方にご声援をいただきました。誠にありがとうございました。春リーグに向けて再びスタートしていきます。今後とも応援のほどよろしくお願いします

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