秋季リーグ戦・4週目戦評

秋季リーグ戦・4戦目

対東亜大学
1日目 第3試合

先発ピッチャーは日浦(3年・崇徳)。東亜打線に立ち上がりを攻められ、初回にいきなり2点を失う。その後も東亜打線につかまり3回までに4失点で降板。4回以降もリリーフ陣が東亜打線の勢いを止めることができず6回までに9失点。

打線は3回先頭山口(1年・唐津商)がヒットで出塁し送りバント、ヒットでチャンスを作るも無得点に抑えられる。その後も相手投手陣を攻略することができず7回無得点に抑えられ、7回コールド負けを喫した。

東亜大 211 122 0 9
吉国大 000 000 0 0
(大会規定により7回コールド)
バッテリー
日浦(3).合田(1).平井(2).寺地(1)ー青木、藤井

2日目 第2試合

2日目の先発は石川(3年・三島)。初回2アウト1塁から、相手の4番打者にセンターオーバーのタイムリーツーベースを浴び先制を許してしまう。その後はランナーを出しながらも4回まで2失点。粘る石川を援護したい打線は相手の先発松田に5回まで1安打に抑えられる。
5回裏東亜大の攻撃。石川は1アウトから3連打を浴び2失点。0−4。ここで主将の内田(3年・光)がマウンドに上がった。相手のミスでアウトを取り2アウト。しかし8番、9番に連打を浴び1点を失い0−5。6回にもエラーが絡み1点を失い0−6。7回は田口(1年・唐津商)がマウンドに上がるが2アウトながら満塁のピンチを迎える。点を取られれば負けという場面で4番打者を迎える。カウント2-2からの5球目、打った打球はサードへ。この回から守備についた下谷(2年・報徳学園)が捕球しサードベースへ飛び込むもセーフ。0–7となり、2試合連続のコールド負けを喫した。

吉国大 000 000 0 0
東亜大 101 031 1x 7x

バッテリー
石川(4.1/3)、内田(1.2/3)、田口(2/3)ー藤井、青木

4週目も多くのご声援をいただき誠にありがとうございました。最終週は10月20、21日に倉敷マスカットスタジアムにて岡山商科大と対戦いたします。次戦もご声援のほどよろしくお願いいたします。

Posted in マネージャー日記.

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