平成30年度春季リーグ戦第4週戦評

平成30年度春季リーグ戦第4週戦評

1日目 先輩投手石川(三島)は初回、2回と完璧な立ち上がりを見せる。ところが3回一死から連続長打で先制点を許してしまう。その後もヒット、エラーなどで6回までに4点を失い、マウンドを降りる。変わった投手もいやな流れを止められず9回7失点。

東亜大学の先発は中内。攻撃陣は3回一死から9番宮司(高揚東)が四球で塁に出る。その後1番佐藤翔(広陵)はレフトフライに打ち取られるも2番善生(大手前高松)が左中間への2塁打続く服部も四球で繋ぎ4番吉原(鹿児島実業)がショート内野安打で1点を返す。

さらに5回先頭の山口(唐津商業)のセンター前ヒットを足がかりに二死1塁3塁のチャンスそして1番佐藤翔(広陵)のタイムリー3塁打でさらに2点を返す。しかしそれ以降打線も振るわず、敗れた。

東亜大|002 200 210|7

吉国大|001 200 000|3

石川(三島)、合田(丸亀城西)、川口(小郡)、日浦(崇徳)、内田(光)、田口(唐津商業)ー 藤井(京都翔英)

2日目

この日の先発平井(広島国際学院)は初回から2連続四死球からチャンスを作られタイムリーで3点を先制される。さらに2回にも先頭を四球で歩かせそれを足がかりにチャンスを与えてタイムリー、エラーなどでさらに2点を失う。

東亜大学の先発は前日に引き続き中内。

吉備国際大の攻撃は2回吉原(鹿児島実業)、小関(東福岡)の連続ヒットで一死2塁3塁チャンスを作るものの続く藤井(京都翔英)はサードゴロで本塁タッチアウトでチャンスをモノにできず、それ以降チャンスを作るもののあと1本がでず、無得点に終わった。

吉国大|000 000 00|0

東亜大|320 010 01×|7

大会規定により8回コールド

平井(広島国際学院)、田口(唐津商業)、合田(丸亀城西)、日浦(崇徳)、内田(光)ー 藤井(京都翔英)

ご声援ありがとうございました。

Posted in マネージャー日記.

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