平成29年度秋季リーグ戦

平成29年度秋季リーグ戦
10月25日をもちまして平成29年度秋季リーグ戦の全日程が終了致しました。
第1週目の徳山大は1勝1敗で迎えた3戦目。
エース萩原が9回わずか3安打と完璧な内容で試合を作った。しかし、打線はチャンスを生かすことができず、10回からタイブレークに進んだ。
10回表、犠飛と安打により4点を奪われ敗戦ムードが漂った。しかし、裏の攻撃、1点を返した2死満塁から6番藤本恭の同点タイムリー2塁打。2死2塁から7番藤井裕の左中間へのサヨナラタイムリー。劇的な逆転勝ちにより、開幕週勝ち点1をもぎ取った。

第2週目の環太大は1戦目完封負けを喫したものの、2戦目は先発内田が要所を締め、勝利を収めた。3戦目、エース萩原が9回1失点と試合を作るも打線が援護できず。またしても完封負けを喫した。

第3週目は福山戦は今季初の2連勝で第4週の岡商大へと望みを繋げました。

最終週に優勝争いをするには大切な週となった第4週目。1戦目、先発萩原は3回までに6安打を浴び1点を奪われた。その後も相手をねじ伏せることができず7回にも2点を奪われた。
打線もわずか2安打11三振と完封負けを喫した。

2戦目は先発内田が7回途中1失点と先発の役目を果たした。打線も5安打2得点と投手陣を援護した。しかし、内田の後を任された萩原がつかまり同点とされた。その後タイブレークでは打線は凡打に終わり無得点。その裏にはサヨナラ安打を浴び、勝ち点をおとした。

第4週目にして優勝が消滅した。

第5週目は来期に向けて3年以下の新チームで挑んだ。1戦目は2回、先頭の4番服部の2塁打から幸先よく先制点をとる。しかし、野手のエラーなど、先発内田が要所を締めることができず3失点と負けを喫した。
2戦目は6回から任された大杉が4回無失点と流れを引き寄せた。打線は7回無死1塁から4番服部のライトスタンドへの同点2ランホームランが飛び出し、試合を振り出しに戻した。その後、10回タイブレークに進み投手陣が1失点に抑え役割を果たすも、打線が無安打と援護できず勝ち点を落とした。

最終結果は5勝7敗 勝ち点2 4位という結果に終わりました。
4年生が引退し、来季に向けた新チームでの試合は課題の多く残る試合となりました。
努力して練習に励みますのでご声援宜しくお願いします。

最後になりましたが、今期も多くの方に球場まで足を運んで頂き、たくさんのご声援のお陰でシーズンを戦うことができたことをスタッフ。選手一同心より感謝しております。

Posted in マネージャー日記.

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