秋季リーグ戦第4週目戦評

秋季リーグ戦第4週目戦評

1日目 第2試合

最終週に優勝争いをするのには大切な週となった第4週目。

先発萩原(4年・柳川)は3回までに6安打を浴び1点を奪われた。

その後も相手打線をねじ伏せることは出来ず、7回にもチャンスから

4番に長打を浴び2失点となった。

打線はプロ注目右腕近藤(4年・安佐北)を攻略することが出来ず

2安打11三振と完封負けを期した。

 

岡商大001 000 200|3

吉国大000 000 000|0

バッテリー

萩原ー藤井裕(1年・京都翔英)

 

2日目 第1試合

前日2安打に終わった打線はその屈辱を吹っ切るかのように

序盤、中盤に連打でプロ注目右腕蔵本(4年・神戸国際大付属)から

5安打2得点と投手陣を援護したが、延長タイブレークでは3番松本(4年・唐津商業)

4番田中雄(4年・如水館)が凡打に終わり無得点に終わったのが痛かった。

絶対に負けられない1戦の先発を任されたのは今季ここまで

2戦目を任されている内田(2年・光)。

7回途中8安打1失点と先発の役目をしっかり果たした。

しかし、後を任された萩原がつかまり同点とされ、延長タイブレークでは

サヨナラ安打を浴びエースとしての役目が果たせなかった。

吉国大010 000 100 0|2

岡商大000 010 010 1|3

バッテリー

内田・萩原ー藤井裕

2塁打 服部(3年・庄原実業)

 

第4週目を終え5勝5敗勝ち点1となり、自力、他力優勝が消滅しました。

しかし、最終週は今年自分たちが徹底してきたこと、来期を戦うために

戦いたいと思いますのでご声援宜しくお願い致します。

Posted in マネージャー日記.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です