秋季リーグ戦第2週戦評

秋季リーグ戦第2週目選評

1日目 第1試合

先発萩原(4年・柳川)は3回4奪三振と好調の立ち上がりを見せたが

4回1死から安打を打たれその後盗塁を決められ1死2塁とし、4番打者を

サードゴロに打ち取ったと思われたが三塁手大崎(2年・伊万里)のまさかの

タイムリーエラーとなり先制を許した。続く5回、6回も長打とエラーで3失点とした。

打線は9安打を打つものの、3塁を踏んだのは2度のみ。連打が放てず、完封負け期した。

 

吉国大000 000 000|0

環太大000 112 00× |4

バッテリー

萩原(柳川)-藤井裕(京都翔英)

 

2日目 第3試合

先発内田(2年・光)は毎回ランナーを背負う苦しい戦いとなったが

要所をしっかりと締め9回145球1失点の力投で今季初勝利を挙げた。

守備では鉄壁の二遊間松本(4年・唐津商業)、坂本(3年・柳川)は3つの

併殺を奪うなど2人で11個のアウトを奪った。

攻撃では、4回に相手のエラーにつけ込み打者8人の猛攻で3点を先制した。

8回にも服部(3年・庄原実業)、田中(4年・如水館)の連打でダメ押しと

なる2点を奪うなど9安打5得点の猛攻を見せ3戦目へと望みを繋げた。

 

環太大000 000 001|1

吉国大000 300 02×  |5

バッテリー

内田(光)-藤井裕(京都翔英)・北(東洋大姫路)

2塁内 田中(如水館)

 

3日目 第2試合

勝ち点を賭けた第3戦目。エース萩原は9回155球9奪三振1失点と

しっかりと試合を作った。4戦のうち1番の投球内容だったのではないだろうか。

守備でも3塁を踏ませたのは1度のみだったがその1度が敗戦へと繋がった。

攻撃は8回まで6安打を放つも3塁を踏んだのは1度のみ。残塁9とチャンスでの

1本が出なかった。ターニングポイントとなったのは9回裏。先頭代打森野(3年・呉港)が

レフト戦へ望みの2塁打。流れは完璧に吉国大と思われたが続く8番大崎が送りバント失敗と

流れを掴みとることが出来なかった。茅島(4年・西日本短大付属)、佐藤寛(3年・高川学園)

も続き、2死満塁とワンヒット逆転の場面で3番松本。レフトへ放った打球はレフトフライと

なり3アウト試合終了。またしても完封負けと打線は萩原を援護出来なかった。

 

環太大001 000 000|1

吉国大000 000 000|0

バッテリー

萩原(柳川)ー藤井裕(京都翔英)

2塁打 森野(呉港)

 

次戦は9月22日(金)23日(土)三次運動公園野球場にて

福山大学と対戦致します。ご声援宜しくお願い致します。

Posted in マネージャー日記.

One Comment

  1. 落ち込んでる暇はないですよ!
    本当の勝負はこれから!
    チーム一丸頑張って下さい!

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